昨日のMSU-タウィタウィでのセッションに続き、本日は歴史学、教育学、ビジネス管理学、政治学を専攻する学生グループとの議論が行われ、BARMM議会制度、今後の選挙、そして情報に基づいた責任ある投票の重要性についての理解を深めました。
午前と午後のセッションは、LENTEのヘレン・グライド弁護士とルワリエン・ドナ・ベレス氏によって進行されました。学生たちはまた、国家資源の濫用、買収、偽情報などの主要な選挙問題についても議論し、より情報に基づいた責任ある有権者となるための支援を受けました。
これらのセッションは、選挙期間を前に、4月にバンサモロ地域全体で進行中のLENTEの有権者教育活動の一環です。
LENTEは、国連開発計画(UNDP)との連携のもと、有権者のエンパワーメントと選挙への参加強化に引き続き取り組んでいます。



