フィリピン・サンバレス州 – 4月28日(火)、サンバレス州サン・アントニオの穏やかな海岸沿いで、フィリピンと米国の軍が合同演習を実施し、敵機が侵入を試みた場合にフィリピンの領空を共同で防衛する方法を検証した。
統合防空・ミサイル防衛デモンストレーションは、バリカタン2026における多くの主要活動のひとつであり、これまでで最大かつ最も複雑な二国間軍事演習となっている。北部ルソンコマンド管轄下の州であるサンバレスでは、米海兵隊、フィリピン海軍、フィリピン空軍が4日間にわたって合同訓練を実施した。日本の自衛隊員がオブザーバーとして参加した。
防衛担当記者のビア・クピンが、演習の内容と、フィリピンと米国がバリカタンを通じて達成・伝達しようとしていることを解説する。– Rappler.com


