『金持ち父さん貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキ氏が、プライベートクレジットファンドから投資家が資金を引き揚げており、大手金融機関が危機に瀕しているとの警告を発した。13日にXへ「クラッシュは加速している」と投稿し、ある経済アナリストが「米国はNew Depression(新型恐慌)に突入した」と正式に宣言したことにも言及した。「スマートマネーは好況でも暴落でも利益を得る」と述べ、自身はビットコイン
BTC・イーサリアム
ETH・金・銀・原油への追加投資継続を明言している。
キヨサキ氏によると、プライベートクレジット市場では投資家が急速に資金を引き揚げており、大手金融機関のバランスシートにも影響が及んでいるという。「有名ブランドの銀行・金融機関が苦境に立たされている」──同氏はポストの中でそう明言した。
ポストの中では、ある経済アナリストによる「米国はNew Depressionに突入した」という宣言にも言及している。New Depressionは1930年代の大恐慌(Great Depression)とは区別される概念だ。
キヨサキ氏は「銀行取り付け騒ぎの黄金律を覚えておけ──資金は必ずどこかへ逃げる。銀行・企業・雇用から流出した資金がどこへ向かうかを見極めるのが投資家の仕事だ」と述べた。自身のポートフォリオについては、石油・銀・金・ビットコイン・イーサリアムへの追加投資を継続していると明言している。
「スマートマネーは好況でも暴落でも利益を得る。今は愚かな資金が逃げ惑っている。今は首なし鶏になる時ではない」──キヨサキ氏はそう締めくくった。
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